没後20年 真鍋博2020|愛媛県美術館没後20年 真鍋博2020|愛媛県美術館

1932(昭和7)年、
愛媛県宇摩郡別子山村(現・新居浜市)に
生まれた
真鍋博は
イラストレーションの世界を舞台に
様々な作品を世に送りだしました。

本展は、真鍋博の没後20年という
節目の年に開催される
約700点に及ぶ作品群が展示される
大規模な回顧展です。

真鍋が大学在籍中に制作した油彩画から、
星新一や筒井康隆などの装幀の原画にいたるまで、
約700点の作品群を展示いたします。

1964年の東京オリンピックや
1970年の大阪万博など、
わが国の高度経済成長と呼応しつつ
新たなデザインを切り開いていった
真鍋の画業を、生誕の地で振り返ります。

EVENTS

筒井康隆氏
スペシャルトーク

10月31日(土)14:00~15:00

松山市民会館
中ホール(定員250名)

筒井康隆氏

©読売新聞社

真鍋家トークショー(真鍋麗子氏、真鍋真氏、真鍋由氏)

11月3日(火・祝)14:00~15:30

県立図書館5F
多目的ホール(定員60名)

真鍋氏

©刑部友康

新居浜市出身の
声優・水樹奈々氏による
星新一作品等の
朗読音声を会場内で!!

水樹奈々氏

講演会

新鋭画家・真鍋博とグループ「実在者」の仲間たち

蔦谷典子(島根県立美術館主席学芸員)

10月25日(日)

みる しる 真鍋博

五味俊晶(当館学芸員)

10月24日(土)、11月29日(日)

講演会はいずれも14:00~15:30(定員60名)当館講堂にて

同時
開催

新居浜市美術館(あかがねミュージアム2階)

「真鍋博の贈りもの」

9月5日(土)~10月18日(日)

セキ美術館

「真鍋博と印刷会社」

9月4日(金)~11月29日(日)

●上記2館の観覧券ご持参で入場料が前売料金になります

愛媛県立図書館

「真鍋博のイラストカバー文庫本」

7月1日(水)~11月26日(木)

(入館無料)

●左記2館の観覧券ご持参で
入場料が前売料金になります

イラスト イラスト

観覧料

  • 一般 1,000円(前売800円)
  • 高大生600円(前売400円)
  • 小中生300円(前売100円)
  • 本券にて「1970⇔2020未来へ」(9/1~11/6)をあわせてご覧いただけます。
  • 満65歳以上の方は、当日900円で入場できます。生年月日の分かるものをご呈示ください。
  • 障がい者手帳等をお持ちの方は、その介護者1人を含め、無料でご入場いただけます。障がい者手帳等をご呈示ください。
  • 団体(20名以上)の方は前売料金で当日ご入場いただけます。
  • 本展覧会もしくは「エコール・ド・パリの色と形」展(11/14~1/31)の半券をご持参の方は、前売料金で当日ご入場可能です。
  • 新居浜市美術館「真鍋博の贈りもの」(9/5~10/18)、セキ美術館「真鍋博と印刷会社」(9/4~11/29)の観覧券をお持ちの方は当日前売料金でご入場いただけます。

【前売券販売所(販売は9/30まで)】

愛媛県美術館ミュージアムショップ(新館)、愛媛県美術館友の会(南館)、愛媛県総合科学博物館ミュージアムショップ、愛媛県歴史文化博物館ミュージアムショップ

  1. E・E・スミス『ファースト・レンズマン』(部分) 1967
  2. 飛行船に乗る真鍋 1973
  3. 岡本綺堂、稲葉由紀「あま酒売り」挿図原画(部分) 1961
  4. 『ミステリマガジン』1966年7月号
  5. 少年の時計(部分) 1960
  6. 遊園地(部分)
  7. 『自転車讃歌』(部分)1973
  8. 魚(部分) 1956
  9. 星新一「虚像の姫」挿図原画(部分) 1972
  10. 星新一「骨」挿図原画(部分)1971
  11. 背景:筒井康隆「七瀬 時をのぼる」挿図原画1973
自らの名前の頭文字である「M」を活用した、真鍋のサイン